最近知人から、マンション管理士って意外に難しい国家資格なんだね、何でなの?と言われた。

今日はそんな、隠れ国家資格であるマンション管理士という資格について少しご説明しよう。

マンション管理士は、管理組合の運営に掛かる問題にアドバイスをしたり、居住者間の利害関係調整や、大規模修繕の計画立案など、マンション運営におけるコンサルタント的な役割を担う。

マンション管理士資格の試験は合格率が毎年およそ8~9%という狭き門だ。

しかし、その資格の内容は単なる「名称独占」であり、マンション管理士にしかできない業務というものはこれまでなかった。

その上、“食えない資格”として名高く、人気もない・・・

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