人口減少 900万人のインパクト

 2030年からの10年間で日本の人口は900万人の減少が見込まれています。

これは神奈川県の人口に匹敵します。

あなたのマンションは10年後にどのような姿になっているでしょうか。

 この大人口減少時代においても、お部屋の売買が成立し資産として大切に活用できるために、所有者が労力を払わなければならない時代がきています。

2030年までのこの10年が多くのマンションの明暗を分ける分水嶺になるでしょう。

 2030年には、築30年以上経過したマンションは既存マンションの50%を占めるほどになります。(※2025年、2030年は推定値)

高経年マンションの占める割合推移

 特に、築40年以上が全体の1/4を超え高経年化が加速すると予想しています。

築40年を超過しても必要な修繕を実施し、かつ財政も健全なマンションであり続けることが出来るでしょうか。

 マンションの売買はこれらの事象を踏まえた、マンションの持続可能性を念頭に入れる必要があります。

 ちいさな管理では、マンション管理組合の会計や修繕実績、長期修繕計画などから管理状況を診断し、お客様の売買の参考となるアドバイスを致します。

ちいさな管理

マンション管理状況診断について詳しくは下記ページをご覧ください

理事が知るべき、マンション運営の基本を解説した冊子

 マンション運営の基礎が学べる冊子あります。

・管理組合とは

・管理規約と標準管理規約

・長期修繕計画書の見方

・組合会計の基礎知識 ほか