東京カンテイによると、2022年6月の東京23区内の中古(築年数26.8年)マンション平均価格(70㎡換算)は、6,840万円であった。※前年同期比+8.1%

平均価格は24ヵ月連続上昇しているが、値上がり幅は縮小している。

ちなみに、大阪市内の中古(築年数27.6年)マンション平均価格(70㎡換算)は3,807万円で、前年同時期に比べ4.4%値上がりしている。

このデータを、中古マンションではなく新築マンションと読み違えると、大したニュースではないだろう。

10~15年ほど前までは、大阪市内で新築70㎡3,800万円台と言うマンションは「平均」という印象であったが、いまでは同じ値段で中古マンションの平均的なものしか買えないということに驚く。

マンション価格の高騰を受けてか、大阪市内では不動産会社が戸建て住宅向けの土地を探しているようだ。

新築マンションに比べると、新築の土地付き戸建住宅の価格に優位性が出てきたのかもしれない。

東京カンテイ プレスリリース/中古マンション価格

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